最近『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』についてお問い合わせをいただきました内容をまとめておきます。ご参加をご検討の親御さんはご参考くださいませ。
Q1.2日間の開催とありますが、泊まりですか?
A1.違います。1日目「発見!まちづくり探検隊」はお弁当持参で9班に分かれてまちじゅうを散策し様々な発見をしてきてもらいます。そして、夕方には解散してうちに帰ってご家族にその日のことをお話しながらゆっくり休養をとっていただきます。そして2日目の「まちの教科書編集会議」では発表や教科書づくりのワークショップを行います。東金中央公民館の調理室をお借りしているのでお昼は作ったものを皆で食べます。(マイスプーンとマイカップ持参)
Q2.下の子が小さいので親子で参加できそうもないのですが…
A2.親子でもグループでもOKですが、お子さんだけで参加される方もいます。スタッフやボランティアの大人もしっかり確保しますのでご安心ください。
Q3.お金は何に使うのですか?
A3.1日目の交通費や2日目の昼食代、会場費、保険などに当てさせていただきます。
Q4.いつ支払うのですか?
A4.お申し込みをいただきましたら、より詳細なご案内を保護者の方にさせていただき、グループ分けなどについてもなるべく保護者の方のご意見をいただくようにするつもりです。ご心配な方には担当者がご説明にお伺いいたしますので、ご集金方法などは振込みでもご集金でも構いません。(但し、前日までにお願いします)
Q5.1日目の「発見!まちづくり探検隊」では、9班に分かれてまちじゅうを散策…と聞きましたが、どんな内容なのですか?
A5.当日に班編成が決まります。(お友達同士、親子で班になれるよう努めますが、やむを得ず離れてしまう場合は事前に保護者の方の意向を伺います。)山武郡市の情報を幅広く抽出するために9班がそれぞれ異なるゾーンを受け持つようになります。各班には幾つもの『指令書』が用意されていて、行く先々で発見や気づきがあるように演出されています。
Q6.いまある学校の教科書とどう違うのですか?
A6.各行政には各町村の教育委員会で作った立派な教科書副本があります。出来るだけこの副本に添う形で作っていきますが①山武郡市広域に学べる②歴史や文化財、自然について子供たちが写真を用意する③ホンモノの小学生や先生、まちの人が登場④地元出身の人物などのエピソードを子供たちの視点でとらえるといった所が違います。
Q7.本当に教科書になるのですか?
A7.本事業は山武郡の各市町の教育委員会から後援をいただいて開催されます。開催までには地域の小学校へも出向いてできるだけ現場の教育者の方にもご理解や助言をいただこうと考えています。それは、授業で活用していただく副読本として各校に提案するのも目的の一つだからです。教科書については、予算の関係で冊数は限られますが、各学校に数冊ずつサンプルとCDデータをお届けし、当然参加した方々のお手元には後日ホントウに製本された「教科書」をお届けします。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。