ときめき10月号に載りました♪
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「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」のホームページがいよいよ完成間近になりました。また、実際の教科書制作も大詰めに入り最終校正となりました。いよいよ印刷・製本されて新学期の職員室にお持ちします。
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旗ふりて出征兵士見送りし駅舎の跡に子らの歓声
ここは、かつて大網駅のあった場所。戦地へ向かう若者達を旗を振って見送ったその駅舎は面影もなく、そしてその後この公園に響いた子供たちの遊び声も減り、もの悲しい想いに耽る。「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」では、風化させたくないまちの人々の想いに触れる散策コースを現在作っている最中です。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。
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歩き回っていると、あちらこちらに池があることを知る。直接農業を営んでいる方などには接点が多いのかもしれないが、ほかの人にはあまり縁が薄い、この『池』。
普段はバスフィッシングやヘラブナ釣りのポイントとしてひっそりとしているこの『池』が、地域のライフラインとして機能していたのはいつごろまでだろうか。各地の教科書には、その昔村々でこのミズ争いが絶えなかったと記されている。
こうした『池』も『水路』も人の手によって築かれてきた。そこに、どんなエピソードが隠されているのだろうか…。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。
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文化財を守ろう!と、行く先々に各教育委員会などが、立て札を立てています。今回のプロジェクトの実施に際して、準備段階でしみじみ読んでおります。それだけで、地元通になった気分です。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。
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先日、千葉銀行東金支店のお隣、東金旧道の多田屋本店跡に明るくかわいらしいシャッター絵が描かれて話題になりました。
実は、このシャッターの内側では、「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」が着々と進められております。この日も仕事が終ったメンバー達が各所から集まり、教科書のコンテンツ(内容)を詰めております。
教科書では、山武郡市の特長を子供たちにも分かりやすく構成する必要があります。その割にはエリアが広範に亘るので、何をどのように取り上げるか、その取捨選択が重要になっていきます。そして、そのコンテンツにある程度沿った散策コース作りが欠かせません。
とはいえ、コースの方は子供たちと楽しく飽きさせない演出の中で、いろいろな発見や気づきがあるように作っていく必要があります。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。
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最近『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』についてお問い合わせをいただきました内容をまとめておきます。ご参加をご検討の親御さんはご参考くださいませ。
Q1.2日間の開催とありますが、泊まりですか?
A1.違います。1日目「発見!まちづくり探検隊」はお弁当持参で9班に分かれてまちじゅうを散策し様々な発見をしてきてもらいます。そして、夕方には解散してうちに帰ってご家族にその日のことをお話しながらゆっくり休養をとっていただきます。そして2日目の「まちの教科書編集会議」では発表や教科書づくりのワークショップを行います。東金中央公民館の調理室をお借りしているのでお昼は作ったものを皆で食べます。(マイスプーンとマイカップ持参)
Q2.下の子が小さいので親子で参加できそうもないのですが…
A2.親子でもグループでもOKですが、お子さんだけで参加される方もいます。スタッフやボランティアの大人もしっかり確保しますのでご安心ください。
Q3.お金は何に使うのですか?
A3.1日目の交通費や2日目の昼食代、会場費、保険などに当てさせていただきます。
Q4.いつ支払うのですか?
A4.お申し込みをいただきましたら、より詳細なご案内を保護者の方にさせていただき、グループ分けなどについてもなるべく保護者の方のご意見をいただくようにするつもりです。ご心配な方には担当者がご説明にお伺いいたしますので、ご集金方法などは振込みでもご集金でも構いません。(但し、前日までにお願いします)
Q5.1日目の「発見!まちづくり探検隊」では、9班に分かれてまちじゅうを散策…と聞きましたが、どんな内容なのですか?
A5.当日に班編成が決まります。(お友達同士、親子で班になれるよう努めますが、やむを得ず離れてしまう場合は事前に保護者の方の意向を伺います。)山武郡市の情報を幅広く抽出するために9班がそれぞれ異なるゾーンを受け持つようになります。各班には幾つもの『指令書』が用意されていて、行く先々で発見や気づきがあるように演出されています。
Q6.いまある学校の教科書とどう違うのですか?
A6.各行政には各町村の教育委員会で作った立派な教科書副本があります。出来るだけこの副本に添う形で作っていきますが①山武郡市広域に学べる②歴史や文化財、自然について子供たちが写真を用意する③ホンモノの小学生や先生、まちの人が登場④地元出身の人物などのエピソードを子供たちの視点でとらえるといった所が違います。
Q7.本当に教科書になるのですか?
A7.本事業は山武郡の各市町の教育委員会から後援をいただいて開催されます。開催までには地域の小学校へも出向いてできるだけ現場の教育者の方にもご理解や助言をいただこうと考えています。それは、授業で活用していただく副読本として各校に提案するのも目的の一つだからです。教科書については、予算の関係で冊数は限られますが、各学校に数冊ずつサンプルとCDデータをお届けし、当然参加した方々のお手元には後日ホントウに製本された「教科書」をお届けします。
「夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト」についてのご質問はinfo@togane-jc.comもしくは事務局特設ダイアル080-3585-7022まで。
ご参加のお申し込みは①上記メールアドレスに直接参加のご希望をいただき、所定の申し込み用紙を返送させていただく②最寄のJC関係者に直接相談③コチラからプリントしていただき(FAXもしくは郵送)で7月25日必着(定員次第締切)でお願いしております。
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いよいよ、JCのメンバーがポスターなどを持って各小学校へキャンペーンに出向いております。学校だけでなくこのほかにも様々な場所にPRに出向いていきます。
ご承知の通り、JCのメンバーはそれぞれ仕事を持つ身なので、時間のやりくりはタイヘン。でも、この先子供たちとどんな出会いがあるかを考えるととても楽しみです。ビラやポスター、募集要項などが欲しい方は、
『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』実行委員会080-3585-7022事務局 もしくはinfo@togane-jc.com までお問い合わせください。
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読売新聞に『ひと目で分かる文化財地図』を横芝光町で作ったという記事がありました。さっそく、メンバーが配達のついでに町を訪れ、1部いただいてきました。
新聞記事には、横芝町では数年前にも文化財地図を作ったとありましたが、合併後これを横芝光町版として作成したのでしょう。大変見やすく分かりやすくできています。
当地はいにしえの時代から様々な歴史や文化に彩られた地域ですが、地元で生まれ育って生活する大人からするとあまりにも『あたりまえ』過ぎてとかく忘れ去られがちです。一方で立地上他の市町村や都府県から引っ越してくる人も多く、そのような方々からするとあまりにも情報源が乏しく『知らない』ことがたさんです。
地域の自然環境や産業、文化遺産は大切に次世代に受け継いでいくべきものだと思うのですが、住民の地域に対する関心はなかなか育っていきません。でも、それは決して『無関心』というわけではないような気がするのです。
大切なのは
●知らない人はまず『知る』というコト
●知っている人は『忘れない』というコト
なのだと思います。いま、地域コミュニティを住民の力で守るという気運が全国的に高まってきていますが、横芝光町のような地道な取り組みは今後地域住民が様々な場面で機会を得て繰り返し発信していくことが出来るようになると良いと思いました。さらに、町の教育委員会が編集・発行なので当然なのですが、歴史や自然環境は現在の行政区分よりもスケールの大きなものだし、実際の生活者は仕事や病院、買物やお稽古などで隣町にも行動半径が広がっているわけなので、できる事ならば広域のものも欲しいと思うのです。
先日、東金市の北中学校のある授業で町歩きをすると聞きました。やはり「“新住民”と呼ばれる家庭のお子さんが増え、親御さんも地域の歴史や文化財などを良く知らない」というところがスタート地点だったそうで、まちなかを生徒さんたちと共に歩き回って一緒にまちの空気を吸って、発見したいろいろなことを地図に落とし込んでいく作業をするのだそうです。素敵だと思いませんか?
社団法人東金青年会議所では、このまちに暮らす小学生(4年生以上)と一般(中学生以上)を募り、生活者の目線でこのまちの歴史や産業を紹介する情報発信をする『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』を企画したのです。出来上がった冊子は各小学校に配布し、データはCD-ROMに焼いて学校の副教材として自由にお使いいただけるようにしたいと考えました。そうして各地の学校で東金北中さんのような取り組みが増えていくと、きっと子供たちに、また周囲の大人たちに様々な発見が生まれ、たくさんの人が『我がまちを誇れる』ようになってくるはずです。そんな、ささやかな提案をしたいと考えているのです。
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『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』がいよいよ始まりました。
主催する社団法人 東金青年会議所は、地域でお仕事をしている20歳から40歳までの青年(?)男女で、地域のリーダーを目指して、研修やまちづくり活動を展開している団体です。青年会議所(JC)には、上部組織に(社)日本青年会議所という団体があり、全国に700あまりのLOM(ロム)と言われる地域の青年会議所をとりまとめています。
会員数は全国で約40,000人。JCの「明るい豊かな社会づくり」に賛同する人であれば、いかなる職業・宗教・性別・人種・国籍でも入会することが出来ます。(社)東金青年会議所の歴史は今年で38年目。いまも数多くの先輩達が山武郡市の様々な場所で地域のリーダーとしてご活躍されています。
さて、このプロジェクトは、2008年度社団法人東金青年会議所の青少年育成事業として、山武地域(芝山・横芝光・九十九里・山武・東金・大網白里)の各教育委員会の後援をいただき推し進められます。参加者募集用のリーフレットも出来てきました。
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『夏休み!このまちの教科書をつくろうプロジェクト』は、2008年度 社団法人東金青年会議所の青少年育成事業です。
社団法人 東金青年会議所(略称:東金JC)については、HPを見てみてください。
山武郡市とは、千葉県の北東6市町(東金市、山武市、大網白里町、九十九里町、芝山町、横芝光町)で構成されています。
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